- 2025.11.17
- 2025.11.17
2025年10月26日、同窓会文化部主催の令和7年度第2回企画として「秋の文化散歩と味覚の旅 〜武者小路実篤記念館&深大寺そば〜」が開催されました。
「武者小路実篤記念館」では、秋の特別展にて大正〜昭和期の文芸・美術文化を楽しみました。その後は、東京を代表する仏閣である「深大寺」を散策、深大寺そばを一緒に味わいました。参加者の皆さんから感想をいただきましたので、ご紹介します(順不同)。

41期 石井 美和子
10月最後の日曜、朝からの雨が仙川に集合する頃には上がって10分程歩くと武者小路実篤公園、雨上がりのマイナスイオンたっぷりの落ち着いた雰囲気の中を散策。実篤が晩年暮らした住まい、仕事部屋を見たり珍しい「ヒカリモ」も見ることができました。
その後記念館に入館し実篤の直筆の手紙や画をみたり館の方の説明を受けました。手紙の中には借金を請う内容もあり、豊かに暮らしていたとかと思いきや金銭的には苦しい時もあったと知りびっくりしました。
かつて実家の手洗いに実篤の絵葉書が飾ってあってカボチャと共に「天に星地に花人に愛」という言葉があり、とても心に美しく残っていた事久しぶりに思い出しました。
実篤90歳の時奥様の安子さんを亡くされ3ヶ月後、後を追うように亡くなられたことも知り仙川の家にご夫婦で暮らされた晩年の20年間が穏やかで幸せだったように想像できました。
記念館を後にして次はバスで深大寺へ、こちらも雨上がりの木々に囲まれ気持ちの良い空気の中お参りして、深大寺と言えば「お蕎麦」を昼食にいただきました。
つつじヶ丘で一旦解散、希望者は新宿で浪越卒業生のご主人様経営の居酒屋で美味しいお酒とお料理で皆さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。
またできたらこのような楽しい企画に参加させてもらいたいと思います。小林先生、案内担当してくださった先生方ご準備、お気遣いありがとうございました。
49期 長岡 拓
10月26日、日曜日に日本指圧専門学校同窓会主催の「武者小路実篤記念館と深大寺そば」に参加いたしました。
京王線仙川駅に集合し、まず始めに武者小路実篤記念館に行きました。閑静な住宅街の中にある広大な敷地で晩年の武者小路実篤が奥様と2人で住んでいたとのことです。池あり竹やぶありで圧倒されました。作品も多数展示されており書物でしか見たことなかった本物の作品を見れて感動しました。学芸員の方の説明も素晴らしく、これで入場料200円とは驚きました。
その後つつじヶ丘駅まで徒歩で行き、バスに乗り深大寺に行きました。こちらも木々に囲まれた広大な敷地で本堂をはじめとした建造物に圧倒されました。マイナスイオンを浴びまくってから深大寺そばの「多聞」に行きました。大盛りとろろそばと日本酒ですっかりお腹も満たされ、いい気分になってから新宿まで移動し卒業生の方がご夫婦で経営する居酒屋さん「三是」さんに行きました。5,000円で飲み放題とのことでしたが、大量のお刺身と美味しいお料理が出てきて、かなりサービスしていただいたと思います。本当に美味しかったです。
小林秋朝先生を始め、卒業生の方達とも色々楽しいお話ができて大満足の1日でした。また是非参加させて頂きたくと思います。皆様ありがとうございました。